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障害者グループホームマッチングコーディネート事業を杉並区から受託

  令和4 年 10 月 1 日からスタートしました。 障害者グループホームマッチングコーディネート事業の 事業内容は、以下の4つとなります。  ①説明・相談会の開催に関する業務  ②グループホーム 開設   に関るマッチングコーディネート業務  ③グループホーム 運営   に関るマッチングコーディネート業務  ④グループホーム開設支援業務 事業対象地域は、杉並区管内です。 問い合わせは、 satouhiromi6@gmail.com 佐藤宛、 及び 杉並区障害者生活支援課施設整備担当  03-3312-2111

希望連、座・高円寺で踊りを満喫

  8月27日、高円寺阿波踊りに希望連が参加し、合計20人が夏の踊りを楽しみました。 踊り手15人、高張提灯1人、お囃子4名が練習の成果を披露しました。 約2か月に1度集まって練習を重ねて、今までよりもより本格的な阿波踊りをマスターしたメンバーが、座・高円寺で開かれた阿波踊りに参加し、観客の拍手をいただくことが出来ました。 コロナの影響で、今年も阿波踊りは縮小開催となりましたが、夏の思い出をつくることが出来ました。 来年に向けて、今後も練習を重ねます。興味のある方はぜひお問い合わせください。

ほっとけない連、初めての総会を開催しました 7/10

  暑さが厳しくなった7/10、ほっとけない連の初の総会が阿佐ヶ谷地域区民センターで開催されました。 参加者は、理事長の佐藤を始め、理事2名と他1名が見学として参加もあり、監事はリモートでの参加で、合計5名となりました。 この日のアジェンダは、以下で約1時間しっかり報告と検討が行われました。 1)開会あいさつ 2)招待者紹介 3)議長選出 4)議事録署名人選出 5)議事 6)報告事項 7)閉会挨拶 8)閉会 収支報告や定款変更、事業報告、とくに高円寺阿波踊り参加や障害者避難対策プロジェクトの取組み、計画相談事業など、ほっとけない連の骨子となる事業について理事長より報告がありました。 今後の事業の広がりをご期待ください。

【セミナー登壇】「本人の思いを活かす~相談支援の実践例~」

 令和3年度東京都育成会大研修会において、相談支援実践例を報告しました 社会福祉法人 東京都手をつなぐ育成会(東京都手をつなぐ親の会) 「本人が望む暮らしを実現するために」 ~安心できる将来を考える~ 支援の現場から(シンポジウム) 令和3年度 東京都育成会大研修会 ■シンポジウムプログラム ①「本人が望む暮らしを実現するために~安心できる将来を考える~」 ②「共生の街を求めて~高齢者向けの就労支援B型~」 ③「地域での看取り支援」 ④「本人の思いを活かす~相談支援の実践例~」 4番目の登壇者として、佐藤がお話しする機会をいただきました。 まず、杉並における障害者自立生活支援相談事業の紹介を行い、次に、実際の支援業務の事例を紹介しています。 内容は、特定・一般・児童の相談支援事業であったり、グループホームネットワーク・立上げ支援など、様々な地域での障害者のための事業を紹介しました。 最後に、司会の方との質疑応答も行いました。 こちらの資料についてご覧になりたい方は下記までご連絡ください。 ・メール satouhiromi2105@gmail.com

【活動報告】阿波踊り「希望連」秋の練習、10/10

 阿波踊り、秋の練習を行いました 10月なのに暑かった日、高円寺障がい者交流館で阿波踊りの練習を行いました。 参加者は約18人、障がいのある方と支援者がに集まりました。 最初に踊りの形の練習、次に「やっとさー、やっとさー」の掛け声を練習し、最後にお囃子のBGMにのせて繰り返し踊りました。 今回は掛け声をアレンジして「きぼうれん♪」も入れながらの掛け声でした。 コロナ対策として、マスクを付け換気を十分に行いながら、 計1時間、しっかり練習し、汗をかきながら楽しみました。 今年は8月の高円寺阿波踊り本番の開催は、行われない結果となりました。 それでも、皆で集まり音楽に合わせて体を動かす事はやはり楽しかったです。 次回の練習は12月12日同場所で行われる予定です。 ボランティアの方の参加もお待ちしています。 ご連絡は、こちらまで。 ・電話 090-6160-0344 ・メール satouhiromi2105@gmail.com

障害者防災関連情報

 障害者防災関連情報をアップデートしました(2021.10.08)  ■国の情報 内閣府関連 【1】 障害当事者団体向けアンケート 部署:(日本障害フォーラム(JDF)とりまとめ)令和2年2月5日 >> 令和元年台⾵第19号等による災害からの避難に関するワーキンググループ(第2回)資料より 【2】 令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難のあり方について(最終とりまとめ) 部署:令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難に関するサブワーキンググループ 令和2年12月 >> 概要 >> 本文 >> 参考資料①(p1~34部分) >> 参考資料② 福祉避難所等に関する資料 (p35~54部分) 【3】 災害時要援護者の避難支援に関する検討会報告書 災害時要援護者の避難支援に関する検討会 平成25年3月 >>報告書 >> 委員名簿 【4】 災害と障害者に関する意見一覧 第32回障がい者制度改革推進会議 平成23年5月 >> 1. 安否や被災状況の確認及び必要なニーズ把握の現状について >> 2. 避難所での障害者の現状について >> 3. 福祉避難所での障害者の現状について >> 4. 今回の災害において求められた被災障害者への支援について >> 5. 被災障害者にとっての被害とは >> 6. 被災障害者に対する支援を行う上での基本的課題 >> 7. 復旧、復興のプロセスの中で、特に大事なこと >> 8. その他、救援の在り方、制度、仕組みなど、大枠について 委員報告 >>尾上浩二委員(救援本部 活動のご報告)  1/2    2/2 >> 勝又幸子委員(女性の視点からの緊急時・復興への提言) >> 佐藤久夫委員(平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震に伴う公立学校等の被害状況等について(調査継続中)) >> 中西由起子委員(避難所などでの 避難所などでの障害がある人への基礎的な対応) 【5】 災害時要援護者の避難支援に関する検討会報告書 災害時要援護者の避難支援に関する検討会 平成25年3月 >> 報告書 >> 委員名簿 >> 災害時要援護者等の特性ごとに必要な対応について (資料4) 【6】 障害者施策関係単独事業の実施状況等 地方公共団体の取組み 平成26年度 >> 障害者に対する配慮マニュアルの作成状況について 【7】...

【活動報告】杉並災害時障害者避難対策プロジェクト

  第6回 杉並災害時障害者避難対策プロジェクト 今回のテーマは「今年度の取り組み方法について」 新型コロナ感染の緊急事態宣言延長決定や長雨・局所豪雨の中、第6回目プロジェクト会議を、8月18日に、参加者9名でオンラインで開催しました。 ●アジェンダ 1.各参加者からこの間の出来事紹介 2.話合いまとめの項目整理を参考に、具体的に取り組む事の確認 3.このプロジェクトの進め方 以下、内容の抜粋です。 1.各参加者からこの間の出来事紹介 ・保護者会から区への要望を提出した。その中に防災に関して、施設内で避難体験をと要望を出した。泊りは困難だが、避難先での食事や仮眠体験は、検討の余地あり、の答えがあった。時期は未定。 ・グループホームで感染者が出、危機管理の課題確認のため振返りを依頼している。グループLINEでかなりの方と連絡が取れている。 ・杉並地域大学の杉並区地域防災コーディネーター養成講座にエントリーし、開始している。 他 2.話合いまとめの項目整理を参考に、具体的に取り組む事の確認 Ⅰ.「避難訓練の事例やマニュアルを作成し、避難訓練参加を促す」について ・S施設保護者会で避難訓練マニュアルを作り提案している。福祉避難所、震災救援所にどう活かされるか分からない。 ・避難訓練実施の町会回覧板あれば、本人と行きたい。 他 Ⅱ.「災害時の避難対策を具体化していく」は、 ・新型コロナ感染が始まって2年、災害対策情報がストップしている。 ・障害者施設・事業所での取組み・工夫を知り、フィードバックしていけるといい。 他 Ⅴ.「災害対策に向け身の回りでの取組む方法を知る」では、 ・災害体験者の体験談を聞く場をつくるため、 ⇒阪神大震災体験者と、その時両親が神戸に住んでいた時の支援経験者のお話を聞く、など。 他 3.このプロジェクトの進め方 当プロジェクトの定期開催について確認した。 ・具体的には、2ヶ月に一回開催を目安にし、水曜日の午前開催の方向で開始する。 ・次回は、10月上旬を予定。 他 以上となります