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~障害ある方々が、災害時の「在宅避難」を確保していくためのアンケート~ 集計結果発表

  災害時の障害者の在宅避難の準備を進めるため、下記の要領でアンケートを実施しました。 実施期間        2022年7月1日~8月31日 協力頂いた団体等    杉並区内38団体・窓口個人   985通 依頼・回収方法     団体・個人配布、メールで依頼 回収数         453通(回収率46%) 実施団体        一般社団法人ほっとけない連 要約 救援所には自家用車の進入ができないことの認知 43% 地域助け合いネットワークの認知は 56% 他、設問は14問となっています。 資料の詳細はこちら( satouhiromi6@gmail.com )にお問い合わせください。

障害者防災関連情報

 障害者防災関連情報をアップデートしました(2021.10.08)  ■国の情報 内閣府関連 【1】 障害当事者団体向けアンケート 部署:(日本障害フォーラム(JDF)とりまとめ)令和2年2月5日 >> 令和元年台⾵第19号等による災害からの避難に関するワーキンググループ(第2回)資料より 【2】 令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難のあり方について(最終とりまとめ) 部署:令和元年台風第19号等を踏まえた高齢者等の避難に関するサブワーキンググループ 令和2年12月 >> 概要 >> 本文 >> 参考資料①(p1~34部分) >> 参考資料② 福祉避難所等に関する資料 (p35~54部分) 【3】 災害時要援護者の避難支援に関する検討会報告書 災害時要援護者の避難支援に関する検討会 平成25年3月 >>報告書 >> 委員名簿 【4】 災害と障害者に関する意見一覧 第32回障がい者制度改革推進会議 平成23年5月 >> 1. 安否や被災状況の確認及び必要なニーズ把握の現状について >> 2. 避難所での障害者の現状について >> 3. 福祉避難所での障害者の現状について >> 4. 今回の災害において求められた被災障害者への支援について >> 5. 被災障害者にとっての被害とは >> 6. 被災障害者に対する支援を行う上での基本的課題 >> 7. 復旧、復興のプロセスの中で、特に大事なこと >> 8. その他、救援の在り方、制度、仕組みなど、大枠について 委員報告 >>尾上浩二委員(救援本部 活動のご報告)  1/2    2/2 >> 勝又幸子委員(女性の視点からの緊急時・復興への提言) >> 佐藤久夫委員(平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震に伴う公立学校等の被害状況等について(調査継続中)) >> 中西由起子委員(避難所などでの 避難所などでの障害がある人への基礎的な対応) 【5】 災害時要援護者の避難支援に関する検討会報告書 災害時要援護者の避難支援に関する検討会 平成25年3月 >> 報告書 >> 委員名簿 >> 災害時要援護者等の特性ごとに必要な対応について (資料4) 【6】 障害者施策関係単独事業の実施状況等 地方公共団体の取組み 平成26年度 >> 障害者に対する配慮マニュアルの作成状況について 【7】...

【活動報告】杉並災害時障害者避難対策プロジェクト

  第6回 杉並災害時障害者避難対策プロジェクト 今回のテーマは「今年度の取り組み方法について」 新型コロナ感染の緊急事態宣言延長決定や長雨・局所豪雨の中、第6回目プロジェクト会議を、8月18日に、参加者9名でオンラインで開催しました。 ●アジェンダ 1.各参加者からこの間の出来事紹介 2.話合いまとめの項目整理を参考に、具体的に取り組む事の確認 3.このプロジェクトの進め方 以下、内容の抜粋です。 1.各参加者からこの間の出来事紹介 ・保護者会から区への要望を提出した。その中に防災に関して、施設内で避難体験をと要望を出した。泊りは困難だが、避難先での食事や仮眠体験は、検討の余地あり、の答えがあった。時期は未定。 ・グループホームで感染者が出、危機管理の課題確認のため振返りを依頼している。グループLINEでかなりの方と連絡が取れている。 ・杉並地域大学の杉並区地域防災コーディネーター養成講座にエントリーし、開始している。 他 2.話合いまとめの項目整理を参考に、具体的に取り組む事の確認 Ⅰ.「避難訓練の事例やマニュアルを作成し、避難訓練参加を促す」について ・S施設保護者会で避難訓練マニュアルを作り提案している。福祉避難所、震災救援所にどう活かされるか分からない。 ・避難訓練実施の町会回覧板あれば、本人と行きたい。 他 Ⅱ.「災害時の避難対策を具体化していく」は、 ・新型コロナ感染が始まって2年、災害対策情報がストップしている。 ・障害者施設・事業所での取組み・工夫を知り、フィードバックしていけるといい。 他 Ⅴ.「災害対策に向け身の回りでの取組む方法を知る」では、 ・災害体験者の体験談を聞く場をつくるため、 ⇒阪神大震災体験者と、その時両親が神戸に住んでいた時の支援経験者のお話を聞く、など。 他 3.このプロジェクトの進め方 当プロジェクトの定期開催について確認した。 ・具体的には、2ヶ月に一回開催を目安にし、水曜日の午前開催の方向で開始する。 ・次回は、10月上旬を予定。 他 以上となります

【活動報告】杉並災害時障害者避難対策プロジェクト

第5回 杉並災害時障害者避難対策プロジェクト   第5回目プロジェクト会議を、6月29日に、オンラインで開催しました。 参加者は、初参加者3名を入れた計9名。 今回の検討テーマは、「今年の具体的取組方向を話し合う」で、地域防災DCO瀧澤氏に参加いただき、アドバイスをいただきました。 以下、内容を報告します。 1.4月14日第4回の話合いまとめのポイントを報告。 2.各参加者から、今年取り組みたいことの発言、 3.それを受けて、地域防災DCO瀧澤氏からのアドバイス。 4.討論、と進みました。 ●討論と、取組方向の確認へ (1)「こうなった時、どう動いたらいいか」が分からないので、その事例を発信していくことを進めたい。2019年にすぎのき生活園保護者会の事例あり。 (2)障害者専用福祉救援所の運営の仕方のマニュアルがあるといい。 (3)地域の避難訓練参加について (4)実際に福祉救援所で体験することを行いたい、保健福祉部管理課は協力的。 (5)グループLINE作ること (6)通所施設など・福祉避難所の備蓄品が分かっていることも大事。 (7)震災体験者の話を聞いて勉強する機会があるといい。 (8)アドバイスで出された複数の検討事項の実施に向けた準備 (9)これら取組みを知らせていくことが大事なので、その実施に協力していただける人やグループを求めていく。  以上でした。 詳しい内容を知りたい方は、当法人までお問い合わせください。