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希望連、4年ぶりの高円寺阿波踊りで笑顔と共に踊りきる

  8月27日、4年ぶりに高円寺阿波踊りが通常開催されました。 希望連では52人(内、お囃子やお化粧、同行ボランティア含む)の参加者で参加しました。 中央演舞場から7番目スタートとなった希望連は、久しぶりの路上開催にも関わらず、練習の成果を発揮して、全員楽しく笑顔で踊りきることが出来ました。 観客の熱気におどりの本人たちも練習以上に力が入り、拍手を受けていました。 来年に向けて、今後も練習を重ねます。興味のある方はぜひお問い合わせください。

希望連、座・高円寺で踊りを満喫

  8月27日、高円寺阿波踊りに希望連が参加し、合計20人が夏の踊りを楽しみました。 踊り手15人、高張提灯1人、お囃子4名が練習の成果を披露しました。 約2か月に1度集まって練習を重ねて、今までよりもより本格的な阿波踊りをマスターしたメンバーが、座・高円寺で開かれた阿波踊りに参加し、観客の拍手をいただくことが出来ました。 コロナの影響で、今年も阿波踊りは縮小開催となりましたが、夏の思い出をつくることが出来ました。 来年に向けて、今後も練習を重ねます。興味のある方はぜひお問い合わせください。

【セミナー登壇】「本人の思いを活かす~相談支援の実践例~」

 令和3年度東京都育成会大研修会において、相談支援実践例を報告しました 社会福祉法人 東京都手をつなぐ育成会(東京都手をつなぐ親の会) 「本人が望む暮らしを実現するために」 ~安心できる将来を考える~ 支援の現場から(シンポジウム) 令和3年度 東京都育成会大研修会 ■シンポジウムプログラム ①「本人が望む暮らしを実現するために~安心できる将来を考える~」 ②「共生の街を求めて~高齢者向けの就労支援B型~」 ③「地域での看取り支援」 ④「本人の思いを活かす~相談支援の実践例~」 4番目の登壇者として、佐藤がお話しする機会をいただきました。 まず、杉並における障害者自立生活支援相談事業の紹介を行い、次に、実際の支援業務の事例を紹介しています。 内容は、特定・一般・児童の相談支援事業であったり、グループホームネットワーク・立上げ支援など、様々な地域での障害者のための事業を紹介しました。 最後に、司会の方との質疑応答も行いました。 こちらの資料についてご覧になりたい方は下記までご連絡ください。 ・メール satouhiromi2105@gmail.com

【活動報告】阿波踊り「希望連」秋の練習、10/10

 阿波踊り、秋の練習を行いました 10月なのに暑かった日、高円寺障がい者交流館で阿波踊りの練習を行いました。 参加者は約18人、障がいのある方と支援者がに集まりました。 最初に踊りの形の練習、次に「やっとさー、やっとさー」の掛け声を練習し、最後にお囃子のBGMにのせて繰り返し踊りました。 今回は掛け声をアレンジして「きぼうれん♪」も入れながらの掛け声でした。 コロナ対策として、マスクを付け換気を十分に行いながら、 計1時間、しっかり練習し、汗をかきながら楽しみました。 今年は8月の高円寺阿波踊り本番の開催は、行われない結果となりました。 それでも、皆で集まり音楽に合わせて体を動かす事はやはり楽しかったです。 次回の練習は12月12日同場所で行われる予定です。 ボランティアの方の参加もお待ちしています。 ご連絡は、こちらまで。 ・電話 090-6160-0344 ・メール satouhiromi2105@gmail.com

【活動報告】杉並災害時障害者避難対策プロジェクト

  第6回 杉並災害時障害者避難対策プロジェクト 今回のテーマは「今年度の取り組み方法について」 新型コロナ感染の緊急事態宣言延長決定や長雨・局所豪雨の中、第6回目プロジェクト会議を、8月18日に、参加者9名でオンラインで開催しました。 ●アジェンダ 1.各参加者からこの間の出来事紹介 2.話合いまとめの項目整理を参考に、具体的に取り組む事の確認 3.このプロジェクトの進め方 以下、内容の抜粋です。 1.各参加者からこの間の出来事紹介 ・保護者会から区への要望を提出した。その中に防災に関して、施設内で避難体験をと要望を出した。泊りは困難だが、避難先での食事や仮眠体験は、検討の余地あり、の答えがあった。時期は未定。 ・グループホームで感染者が出、危機管理の課題確認のため振返りを依頼している。グループLINEでかなりの方と連絡が取れている。 ・杉並地域大学の杉並区地域防災コーディネーター養成講座にエントリーし、開始している。 他 2.話合いまとめの項目整理を参考に、具体的に取り組む事の確認 Ⅰ.「避難訓練の事例やマニュアルを作成し、避難訓練参加を促す」について ・S施設保護者会で避難訓練マニュアルを作り提案している。福祉避難所、震災救援所にどう活かされるか分からない。 ・避難訓練実施の町会回覧板あれば、本人と行きたい。 他 Ⅱ.「災害時の避難対策を具体化していく」は、 ・新型コロナ感染が始まって2年、災害対策情報がストップしている。 ・障害者施設・事業所での取組み・工夫を知り、フィードバックしていけるといい。 他 Ⅴ.「災害対策に向け身の回りでの取組む方法を知る」では、 ・災害体験者の体験談を聞く場をつくるため、 ⇒阪神大震災体験者と、その時両親が神戸に住んでいた時の支援経験者のお話を聞く、など。 他 3.このプロジェクトの進め方 当プロジェクトの定期開催について確認した。 ・具体的には、2ヶ月に一回開催を目安にし、水曜日の午前開催の方向で開始する。 ・次回は、10月上旬を予定。 他 以上となります

【活動報告】杉並災害時障害者避難対策プロジェクト

第5回 杉並災害時障害者避難対策プロジェクト   第5回目プロジェクト会議を、6月29日に、オンラインで開催しました。 参加者は、初参加者3名を入れた計9名。 今回の検討テーマは、「今年の具体的取組方向を話し合う」で、地域防災DCO瀧澤氏に参加いただき、アドバイスをいただきました。 以下、内容を報告します。 1.4月14日第4回の話合いまとめのポイントを報告。 2.各参加者から、今年取り組みたいことの発言、 3.それを受けて、地域防災DCO瀧澤氏からのアドバイス。 4.討論、と進みました。 ●討論と、取組方向の確認へ (1)「こうなった時、どう動いたらいいか」が分からないので、その事例を発信していくことを進めたい。2019年にすぎのき生活園保護者会の事例あり。 (2)障害者専用福祉救援所の運営の仕方のマニュアルがあるといい。 (3)地域の避難訓練参加について (4)実際に福祉救援所で体験することを行いたい、保健福祉部管理課は協力的。 (5)グループLINE作ること (6)通所施設など・福祉避難所の備蓄品が分かっていることも大事。 (7)震災体験者の話を聞いて勉強する機会があるといい。 (8)アドバイスで出された複数の検討事項の実施に向けた準備 (9)これら取組みを知らせていくことが大事なので、その実施に協力していただける人やグループを求めていく。  以上でした。 詳しい内容を知りたい方は、当法人までお問い合わせください。

【活動報告】阿波踊り練習開始、希望連6/27

  阿波踊り練習開始 6月の暑い日、高円寺交流館で阿波踊りの練習を行いました。 参加者は計15人、障がいのある方と支援者が2か月ぶりに集まりました。 最初に踊りの形の練習、次に「やっとさー、やっとさー」の掛け声を練習し、最後にお囃子のBGMにのせて繰り返し踊りました。 コロナ対策として、マスクを付け換気を十分に行いながら、 計1時間、しっかり練習した。 久しぶりの練習に笑いが絶えない場となりました。 8月の高円寺阿波踊り本番の開催はまだ決まっていないが 次回の練習は8月8日同場所で行われる予定です。 ボランティアの方の参加もお待ちしています。

第一回理事会開催 6/20

さる2021年6月20日、荻窪にてほっとけない連第一回理事会を開催しました。  理事と監事計4名が集まり、以下の審議事項を確認し了承しました。   ①第一号議案 議長選出について   ②第二号議案 議事録署名人の選出について   ③第三号議案 2021年度事業計画について   ④第四号議案 2021年度事業予算計画について  次回は9月を予定しています。 理事に興味のある方は、ご連絡ください。  以上